私は現在離婚裁判中です。ここまで行くのに解らないことだらけで右往左往でした。
解らないことで余分な時間やお金を使ってしまいました。
離婚にまつわる情報を集めるのには時間がかかります。そして離婚でもめると、
その手段を探すのに苦労します。
そして、それが良いのか悪いのかどういうものなのか全く解かりません。
何も解らない、教えてくれる人もいない中で一人でここまでしてきました。
私は「離婚について体系的な情報が載っているホームページがあれば良いのに!!」と
強く思ったのでこのホームページを作りました。
弱い立場の人間が泣くことのないよう。しっかり公的手続きを知り、使えるようにと願います。
私は田舎ではじめの調停をしましたが、かなり偏った裁判官に不利に扱われました。
なので、この思いは人一倍です。
そして、これだけは言えるのは調停や裁判はあなたの事件(調停など)に携わる人間によって
大きく変わります。
具体的には、調停委員や弁護士、裁判官などの考え方や意識、あなたの伝え方によってです。
無料の相談機関がありますから、早く、法律に携わる人間の考え方、感覚を覚えるべきです。
そして、あなたはそれに当てはまるような話し方や行動をすべきです。
法律家は特融です。一般的な感覚とはズレていると思います。なので勉強が必要です。
簡単にいえば「法律家はイエス・ノーの世界だけれども、一般はイエス・ノーじゃ割り切れない。」
そして、調停は話し合い、裁判は裁判官の判断です。理不尽、文句があるのなら裁判になる前に
調停で言っておきましょう。調停委員も最終的には譲歩する方を折れさせて解決を図ろうと
するでしょうから、そうならないためにも疑問などは聞き、後から後悔するようなことに
ならないようにしましょう!
ぜひ、参考にして頂ければと思います。
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